​「Sound of me Sound of you」

最後の最後も君は笑い掛けてくれたけど

僕は相も変わらずに何も言えずに立ち竦む

 

最初の最初の言葉、胸に突き刺さり離れない

君の言葉で僕の世界は変わる、変わってったのさ

 

Sound of me Sound of me

頼りない僕のメロディー

Sound of you Sound of you

さようならの歌になった

君の音 響けば それだけでよかった

いつかはいつかは忘れてしまうものなのかなぁ? 振り返って振り返ってみてよ 最初で最後の人

君のその胸の中の僕は今も生きてますか?

 

春の青い風に吹かれて

僕らは巡り合ったんだ

花火のように打ちあがって

呆気なく散ってしまいそうで

秋の空気感に浮かれ

夜が急かして僕らすれ違った

寂しげなその季節に気づく 君の手、温かった

 

Sound of me Sound of me

何も伝えられなかったなぁ

Sound of you Sound of you

鳴り止まない君の歌

 

君の手 握れば それだけがすべてだった

いつかはいつかは僕も忘れてしまうのかなぁ? 繰り返して 振り返って 思い出して

君のくれた優しい音 まだ心で笑い掛ける

​「ハロー」

あなたが笑う度どうしようもないの
不安と幸福がゆらゆらしている
「二人なら、大丈夫」呟いてみた
 
大切なこと知っていても心は不自由
もう少し素直な自分と出逢ってみたいよ
本当はもっと傍にいたい
本当はもうそれだけでいいはずなんだ
ほらね離れれば あなたの存在が染まりだす
 
ハローハロー 届いてますか?物憂げな瞳
ハローハロー 不安定でもそこまでいきたいよ
ハローハロー 出来るならすべて目に映ったのなら
 
どんな希望を知っていてもどんな風が吹き荒れても
あなたのその笑顔にはもう敵うものなんてないと知ってるよ
大切なこと知っていても言葉は不自由
どうせだから幸せな寄り道したいな
 
ハローハロー 聞こえてますか?そっと今日も抱いている
ハローハロー 想い悩む今を離したくない
ハローハロー ドラマチックな展開とかなくてもいい
ありふれた話をしようよ
 
繋がってる繋がっているんだと手を飾してみれば
魔法のように夢のように いつも傍に二人いるようで
伝わってく伝わってくんだとそっと信じれるから
ハロー 大切なものがある
 
愛を恐れて「今」逃げていたんだな
 
でも、もう 疑ってく疑っていくことは もう終わりにしよう 誰かのように見本のように なんてものはきっとないでしょう 手をとって呼び掛けてみるよ きっともっと素晴らしいから
ハロー 「二人なら大丈夫。」

​「Hikarie」

僕の前に壁、僕の前に壁が

振り返れば「戻れないよ」と泣いてる僕がいた

満ち溢れている、満ち溢れている

幸せを知っているから孤独にもなるんだ

 

暗い舞台の上起って些細な喜びは

不甲斐ない程にすぐ忘れ慣れてゆく

だから寂しさに敏感なままで

どうしようもない程に夜を纏った

 

僕は泣いた、無能だと嘆いて

名前もない涙を抱えて生くんだ

揺らいで揺らいで笑ってまた泣いている

それでも「夢」「願い」抱いて抱いている

君が泣いている、君が泣いている

花が枯れるように言葉注げばなぜか嘘になりそうで

零れ落ちてゆく想いを掬い取っても

この指の隙間からそっと落ちてゆくんだ

眠れない夜に君の声

寂し気な瞳に君の笑み

何度それ等に救われたろう

何ひとつ与えられなかった僕は

どうしようと変えられぬものを知るんだ

君は泣いた「さようなら、またね」

忘れたはずなのに、また袖を引く

塞いで塞いでどうせほら思い出すなら

心が望むまま痛みへ痛みへゆこう

僕の胸の暗闇だけがくれる

僕はいくよ、僕の光へ

僕は僕とずっと生きていく

さぁ、生くんだ 失くしたものを

大事に数えたあの日々を越えて

向き合って泣き明かして、ほら僕は僕を見つめた

明けない夜はないと歌うよ歌ってみるよ

今、光へゆこう

光へ

​「Signs」

生まれたその瞬間にもう僕らは死んでゆく

僕と君のさようならが待っている

過去を積み重ねたその今で

幸せと悲しみは待っているんでしょう?

誰もが後悔を抱いている

誰もが不安感に躓いてる

「明日なんて来なけりゃいい」

本当は明日に救われたい

 

「未来を変える、描くエピソードの上」

「"今"しかないよ、後悔の幕が開くその前に」

「僕ら生きてく意味なんていつか追いついてくる」

涙のその奥から願う、伝う、歌う、Signs

 

過去ばかり振り向いててもしょうがない

今なんだ未来を変える瞬間は

二人三脚で歩いてくんだよ

後悔も連れながら

無い物ねだりのこの人生が

不幸ばかりだけこの目に映して

"希望なんて何処にもない"と言う言葉が

いつも希望を隠してる

理想の僕は何処で幸せとは何だろうか?

答えはすべて自分で選ぶ

 

誰もが今日も何かと戦う、自問自答して

暗い闇の微かな灯に目を凝らしてる

君が笑えば容易くこの世界は煌めくんだ

誰かのそんな存在になれるかい?探すそんな僕を

 

想い出と引き換えに僕らは今に手を振る

涙を流すのはやめた

未来の僕に手を伸ばしていく

もう信じたいんだ

 

未来を迎えにいこう、君は僕だ

"今"しかないよ、過去の僕と手を繋いで

どんな未来を生きようかどんな自分が待ってるんだろう

僕らにまだ明日があるならば行こう!さぁ!

抱くこのSigns